【中学受験】完全数と過剰数・不足数
ピタゴラスは計算や技術とは別に数字そのものがもつ性質について追及した数学者で 今回はそのピタゴラスが考えた概念(がいねん)である完全数について考えてみましょう。 完全と凄(すご)そうなのある名前がついていま… 続きを読む »【中学受験】完全数と過剰数・不足数
ピタゴラスは計算や技術とは別に数字そのものがもつ性質について追及した数学者で 今回はそのピタゴラスが考えた概念(がいねん)である完全数について考えてみましょう。 完全と凄(すご)そうなのある名前がついていま… 続きを読む »【中学受験】完全数と過剰数・不足数
今回は中学受験でおなじみの葉状図形の面積について解説します。 上の図形は正方形の中に中心角が90°の扇型を重ね合わせたものです。 この図形の面積は円周率が3.14としたとき、 取り囲んでいる正方形の面積×0.57(葉状図… 続きを読む »【中学受験】0.57 葉状図形求積数
今回は、色付きの図形問題へ利用することができるヒポクラテスの定理について紹介します。 この定理は「角Aが直角である直角三角形ABCにおいて、辺AB、AC、BCを直径とする半円を、図のようにすべて、同じ側に描… 続きを読む »【中学受験】ヒポクラテスの定理
今回、紹介するのは回転体の体積とそこに現れる奇数列の関係です。 上記の図は同じ形の正方形を回転軸の隣に書いたものです。正方形には軸からの離れ度によって奇数が割り振られていますが、実はこれは図形を回転させた時の体積比を表し… 続きを読む »【中学受験】回転体の体積と奇数列の関係(ダーツの関係)
今回は中学受験から大学受験の計算分野で出てくる連分数の作り方、またそれに関連する問題について紹介します。 そもそも、連分数とは分数の中に分数が含まれる特殊な分数の事を指します。 一般的に連分数は上記のようになっています。… 続きを読む »【中学受験】連分数の作り方
今回は中学受験等でたまにテーマになるモナドという単子の配列から出来上がる数列とその性質について紹介します。 図1のように単子を正三角形の形に並べて得ることができる数字を三角数といいます。 よく中学受験の数列… 続きを読む »【中学受験】モナド(単子)の配列による数列
今回は中学受験だけでなく大学受験まで活用することができるピックの定理についてご紹介します。 まず、この定理は格子点と深い関係があり、格子点を知っておかないといけません。 ゆえに、まずは格子点から説明していき… 続きを読む »ピックの定理について(Pick’s theorem)