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【中学受験】回転体の体積と奇数列の関係(ダーツの関係)

今回、紹介するのは回転体の体積とそこに現れる奇数列の関係です。

上記の図は同じ形の正方形を回転軸の隣に書いたものです。正方形には軸からの離れ度によって奇数が割り振られていますが、実はこれは図形を回転させた時の体積比を表していたりします。

中学受験 図形問題 12

この関係を使うと

アを回転させたときの体積が仮に3.14㎤であるならば、

イのみを回転させたときの体積は3×3.14㎤となります。またウのみを回転させたときの体積は5×3.14㎤となります。とっても便利ですよね。

これを使った問題と解法以下では見ていきましょう。

 

 

「【中学受験】回転体の体積と奇数列の関係(ダーツの関係)」への2件のフィードバック

  1. 実験です。

    ペイントを利用した画像を使っているため、UI.UXとデザインが一致していなく、美しくないです。
    そこを修正すべきだと思います。

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